結婚”できない”男を撲滅したい!!アヤトのプロフィール

画像17

こんにちは、アヤト(@ayato691)です。

この度、34歳にしてペアーズで知り合った女性と結婚したので、改めてプロフィールを書いてみます。

 

今でこそ結婚できたアヤトですが、大学2年まではクリックリの童貞でした。

コミュ障すぎて、中学時代に初恋の子とした会話は、

初恋の子👩「おはよ〜」

アヤト👨「えっ…あっあっあっあっ…うん…」

のみでした。

 

続く高校時代はギャルゲーにすべてを捧げ、

画像6

大学に入っても、

キスもしたことなければ、

女の子の手を握ったことすらもない…

おっぱいなんて夢のまた夢…!

中学生のごとくおっぱいに恋い焦がれ続ける日々…!

触りたくて触りたくて触りたくて震えまくっていたあの日々…

大学の大きな教室には300人の学生が詰まっていました。

文系だったので約半数は女子…!

 

つまり!

たわわなおっぱいは150人×2つ=300個!!

そんなにっ!

あるのにっ!

ひとつもっ!

触れないっ!!

 

高校時代のとっておきの会話訓練法

高校時代、ギャルゲーにハマりきっていたアヤトは、いつか画面の向こう側の子たち↓のような可愛すぎる彼女が出来ると信じていました。

画像7

 

「いまは環境が悪い。大学に入れば僕でも彼女が出来る!」

そう信じて疑いませんでした。

しかし、コミュ障過ぎたアヤトは、同級生の女の子と一言も会話が出来ませんでした。

 

「このままではイカン!」と思い、

とある訓練をし始めました。

それが、ギャルゲーの女の子と会話シミュレーションをすることです。

画像1

↑このようにセリフが出てくるので、

自分で返答を考えてからクリックし、主人公の男がどんな返答をするのか、自分とはどう違うのかを見て、会話の訓練をしていました。

 

しっかりと

・「これは使えるフレーズだ!」
・「なるほど、こう返すと女子は嬉しそうだな!」
・「あ、義妹の音夢がスネちゃった!これはダメだ!」

と、ノートにメモしながら、ギャルゲーをするようにしていました。

 

当然のことながらこの努力は1ミリも報われることはなかったのですが、

当時のクリクリ童貞なアヤトは「画期的な方法を思いついた!天才だ!」と信じ、日々鍛錬を続けていました。

 

出会い系サイトで悪戦苦闘の日々

その後、無事に大学に入るのですが、そんなキモオタと喋ってくれる女子などいません。

それどころかオンラインゲーム(ラグナロクオンライン)にどハマりし、

大学の授業とバイト以外はすべてオンラインゲームに費やしていました。

 

単位も恋愛も将来も…

すべてがヤバい引きこもり野郎になりかけていた時、

退屈すぎる授業を受けながら、

教室で300個のおっぱいがあることに気付き、

触れない悔しさを噛み締め、

やりはじめたのが出会い系サイトでした。

 

当時の出会い系はヤリモク全盛期!

ネットで調べてもチャラチャラしたノウハウばっかで、

「こんなの女の子も鬱陶しいだけだろうに…」と思っていました。

(そう、非モテによくある«誠実こそが正義!!»思想です。)

 

そこで「マトモな感じでいけば、逆にいけるんじゃないか…?」と思い、

真面目な真面目なプロフィールを書いて、真面目な真面目なやり取りをし続けました。

 

意外にも真面目なやり取りを好む子がいて、何人かと会うことは出来ましたが、

そこはコミュ障の極み。

 

メールはいいけど、会っても全然しゃべれない…!

2時間映画を観て、その後スグに解散…!

 

話したことは全部で5ラリーくらい…。

ってデートもしたことあります。

 

自分の不甲斐なさに帰りの電車で涙しました…。

 

このままではマズいと思って、

・会話術の本
・恋愛心理学の本
・謎のホストが書いた本
・ネットでググりまくる
・2chの恋愛サロン板を見まくる

などなど…

試行錯誤を繰り返す日々が続きました。

アヤト
当時は今みたいにTwitterや有益なnoteなんて無かったですからね。

 

上手くいくようになったのは、会う前に通話するようになってからです。

コミュ障過ぎたんで、

・相手の目を見れない
・キョドっちゃう
・緊張して意味がわからないことを言っちゃう
・話す内容が思いつかなくてテンパる

などなど、

課題がいっぱいだったんですが、電話だと非言語部分があまり無いので、会話に集中できるんですよね。

 

しかも、話すことを事前にメモしておくことが出来るんで沈黙も怖くなくなりました。

 

(こういったツイートみたいな感じでメモして、喋る内容も決めていました↓↓)

画像8

 

もちろん、最初は想定外の質問が来たら一気に言葉に詰まり、黙り込むということが何度もありました。

そして、メールを受信拒否にされるという…(今でいうLINEブロック)

何度も挫折し…涙し…自分のコミュ障具合を呪いました…。

 

それでもやはりオッパイが触りたいという強烈な願いがあったので、

なんとか踏ん張り…

何度も何度も続けていくうちに、

会話データが溜まっていって、

想定外の質問が来ることも減り、

徐々に仲良くなることが出来ました。

 

ファーストキス事件

そんなある日、出会い系の18歳の子とデートすることになりました。

アポと言っても、大学の授業終わりにちょっと会うだけみたいな。

 

「忙しい」と言われたので、

「俺、そっちまで行くよ!」と意気揚々と言い、

電車で片道2時間かけて行きました。

 

当時の出会い系なんて顔写真を載せてない子が9割以上だったので、顔写真も交換せずに会いに行きました。

とにかく相手を選ぶ余裕なんてなかったのです。

(あと、「顔写真を要求しないなんて珍しいね!」って言われることに喜びを感じていたのもあります。)

 

数ヶ月前までJKだったという事実だけで、

2時間の電車内では勃起が止まりませんでした。

そう、アヤトは10代の頃から、制服モノのAVばかり見てしこしこしていたのです。

画像9

(今でも制服フェチです)

 

何度も乗り換えをし、

なんとか最寄り駅に着き、

いざ会ってみると、

それはもう…

とても…

とてもブサイクでした…。

 

誰が見ても不細工というであろう…

本当にブサイク…

でした。

 

あえて例えるなら、アジアンの隅田さんでしょうか。

画像2

 

そして、

その子の最寄駅近くの公園で10分くらい喋って、

童貞であることを必死に隠して、

キョドりにキョドりながら、

ついに…キスをしました…。

そうです。

僕の人生でのファーストキスは…

よくわからない出会い系で会ったブサイクな女です。(アジアン隅田似)

 

この事実は死ぬまで一生変わりません。

しかし、柔らかい唇の感触は今でも忘れません。

 

僕は当然初めての感触にフルボッキしてしまいました。

しかし、年下の子ということでそれを必死に隠し、

「キスくらい当たり前だけど?」な雰囲気で会話を続けました。

(実際は手がブルブル震え、首の角度もおかしく小刻みに震えていました。)

 

そして、

「今日はココまでにしておこう。これ以上したらシたくなっちゃうからね!」

と、クールに決め、お別れしました。

 

往復4時間、会った時間20分という…

それはそれは、とても奇妙なファーストキスの体験でした。

(ちなみにその子とはその後、往復4時間が嫌すぎて「中間地点で会おう」と誘いましたが受け入れてもらえず、音信不通となりました)

 

初めてのオッパイ

そんなことを繰り返しながら、

僕はどんどんと細かな成功体験を積み重ね、

無事に彼女を作ることも出来ました。

 

その子は19歳の大学一年生。

ガチオタで意気投合し、

アニメイトやゲーマーズに行くというデートを重ね、

お付き合いすることになりました。

 

その子はとにかくオッパイが大きく、服の上からでも目立つ子でした。

(あとでわかりましたが、Dカップでした。ちょいぽっちゃりしてましたが今だったらEカップ以上な気がします。昔って結構ブラサイズが今より小さめでしたよね)

 

とにかくそのボリューミーなおっぱいが触りたかったアヤト青年は、

なんとか用事を見つけて彼女の家(実家)に行き、

童貞なのに、いきなりご両親に挨拶をするというハードなイベントをこなし、

(ここでもブルブルに震えました)

彼女の部屋で普通にオタクな会話をした後、

キスをして…

オッパイに手を伸ばしました。

 

大きめのおっぱいの上からでも心音が聞こえてくるんじゃないかってくらい彼女は緊張しまくっていて、

自分より緊張してる人がいるとちょっと安心するタイプの僕は

調子にのって、

「大丈夫だよ」

と、高めの気持ち悪い声で言い放ち…

ついに触りました。

 

それはそれはもう…

とても興奮しましたが、

「え?オッパイって意外と硬いんだ…」

ってのが初めて触った時の率直な感想です。

 

相手が19歳というのもありますし、その子は特にハリが強くてちょっと硬めなタイプだったと今ならわかります。

ブラつけたまんまでしたしね。

それ以上に彼女の心臓が爆発してしまうんじゃないかってくらい、バクバクしまくっている音が印象的でした。

 

そして、そのままブラに手を入れ、

乳首ちゃんを覗き見ました。

幸いなことに…

その子はめちゃくちゃキレイな乳首でした。

マジで桜色。

画像10

 

母親以外の初めての生乳首にめちゃくちゃ興奮しました。

そのまま乳首に触れると、

彼女が体をビクッとさせました。

 

それがとてもかわいくて、

調子に乗って触りまくって…

「痛い」と言われ…

「ごめん…」と撤退。

 

彼女の実家ということもあり、

その日はそれで終了しました。

 

帰りの電車の中、

ついにオッパイを触ることに成功したアヤト青年の顔は…

とても清々しい表情をしていたことでしょう。

画像3

 

初めてのラブホにて

なんでもいいからとにかくHしたかったので、

i-modeでラブホについて検索しまくり、

キレイなところを見つけ、

彼女になんとかお泊りの約束を取り付け、

大学の帰りに向かいました。

 

彼女は最後まで

「ホントに行くの?」

と言ってましたが、

「いいから、いいから…」

という謎の強気で攻め続け、

ついにラブホにインすることに成功しました!

 

・童貞であること
・ラブホが初めてであること

両方とも必死に隠し、

「へ〜、ここはこういうシステムなんだね」とか言って誤魔化しつつ、

ついに…

ついにHすることになりました。

 

正直言うと、ここでの体験はあんまり覚えてないんですが、

「え、こんなもんか…?」

って思ったのが正直なところでした。

 

そして、なかなかイケなかったことを覚えてます。

合計で2時間くらい挿れてた気がします。

 

(※後日談ですが、その子と付き合って半年くらいたった時に、

「最近H短くない?最初の時が一番良かったんだけど」

と言われたのを覚えています。)

 

とにかく、童貞を無事に卒業することが出来ました。

オッパイの時よりも清々しい表情はしていませんでしたが、

アヤトがついに大人の階段を登り始めた偉大なる第一歩です。

 

ちなみにその子はオカリナに似ていました。

画像4

 

出会い系の一瞬で音信不通になったアジアン隅田似で初キスを済ませ、オカリナ似で童貞を卒業した男。

 

それがアヤトです。

↓↓

ayatoicon2のコピー2

アヤト
どうぞ、よろしくお願い致します。

 

そして、出会い厨になり、ヒモへ。

初めての彼女とは結構長く付き合っていました。

 

が、調子に乗りまくっていた僕は

「もっと色んなオッパイを触りたい!」
「もっと大きなGカップってどうなってるんだろう…?」
「もうちょっと美人とスコしたい!」

と、数カ月後に出会い系を再開していました。

 

今では当たり前のように不貞を働いていますが、

初めての浮気…

彼女以外とセックスした時、行為が終わったあとの賢者タイムで

彼女に対する罪悪感で死にたくなりました…。

 

出会い系のブチャイクな女が隣でいびきを掻いている中…

・「彼女を裏切ってしまった…」
・「なんてことをしてしまったんだ…」
・「彼女をちゃんと愛そう」
・「今の彼女ってホントに乳首がキレイなんだな」

色んなことに気付かされました。

 

しかし、そんな罪悪感は賢者タイム中だけで、

そのブチャイクな女の子と一緒に寝て、起きてもう一回戦に突入。

 

2度目の賢者タイムには罪悪感は減っていました。

人ってスグに慣れますね。

こうやってどんどんクズへの道を突き進んでいきます。

 

出会い系では、

・怪しい人妻っぽい子(Bカップ黒乳首)
・全身をなめてきた女(細身Dカップ。たぶん風俗嬢だった)
・おデブのOLさん(推定Gカップ。肉塊。)
・髪が汚いギャルOL(Cカップ。陥没乳首。)
・広末涼子似のマジかわいい18歳の子(しかし、口が臭かった&貧乳)

などなどを抱きました。

 

広末涼子似は今でも覚えているくらい可愛かったですが、マジで口が臭かったです。

 

あとは、

・2ちゃんのオフ会にいたモンスターみたいな女(Bカップ)
・mixiでメンヘラコスプレイヤー(Cカップ・かわいい)
・mixiでメンヘラがち黒執事オタク(Dカップ・かわいい)
・グリーで夜職っぽい女(Dカップ・ぽちゃ・ブサイク)
・モバゲでメンヘラ看護師(Cカップ・ブサイク・臭い)

などを抱いたりしていました。

 

2ちゃんの女はレッサーデーモンに似てました。

画像11

挙げていったらキリがないですが、当時のmixi・モバグリはよかったですね。

 

あとはあまりにも巨乳を触ってみた過ぎて、

風俗に行き、

Kカップの女を呼んだら、

マジのガチでマツコ・デラックスみたいな巨漢が来て、衝撃を受けました。

 

千と千尋のおしら様のヒゲ部分みたいな長く垂れ下がったオッパイで

画像12

とてもとてもガッカリしました。

 

ちなみに当時付き合っていた彼女は僕の大学近くにひとり暮らしをし始めたので、授業のある時は入り浸っていました。(↓のツイートの一番最初の子)

出会い厨化していきましたが、本命の彼女はだいたいいました。

 

アヤトの合鍵遍歴

その後、どんな恋愛をしてきたかをちょっとご紹介。

去年あたり合鍵ブームもあったので、アヤトの合鍵遍歴を書いてみました。

 

アヤトはホントに引きこもり気質なんで、満員電車が嫌い過ぎなんですよね。

そのクセ、一人暮らしするほどのお金がないので、職場や学校などの近場に彼女を作ってました。

 

中でも社会人一年目の新人研修。

長めの新人研修があったんですが、同じ新人で4月1日にはじめて会った子の中に、会社近くに一人暮らししている子がいました。

急激に距離を縮めて1週間ちょいくらいで口説いて、ちょこちょこ泊まるようになって、GW明けには完全に入り浸ってました。

そこから研修終わるまでほとんど実家に帰らなかったです。

マジでそんくらい満員電車が嫌いです。

 

あとはこちら↓↓

 

サラリーマンを終えて、ブログで起業した辺りからの合鍵遍歴。

 

後半は全員マッチングアプリで出会った子です。

彼女が仕事や大学に行ってる間、ブログを書きつつ、ご飯を作ったり、掃除したりと主夫みたいなことをしていました。

家賃は払ってないですが、ご飯代は折半だったりしたので、完全なヒモにはなってないですね。

どうも中途半端なのがワイです。

 

遊び攻略

↑みたいな感じで遊びまくっていた僕なので、遊び系ノウハウはこちらのメルマガを参考にして下さい。

 

真面目な彼女作りはこちらのメルマガをどうぞ↓

 

アヤトの今後:ゆる彼女作り指導

今後はプレイヤーとしては引退するので、ゆるい彼女作りの指導をしていこうかなと思います。

 

特に、モテるモテないのような数の話をし始めると、結局行き着くのは«クズがモテる»という事実です。

脳科学者の中野信子先生の著書によると、ダークトライアドという性質を持った人がモテることがわかっているそうです。

ダークトライアド…

ナルシシズム(自尊心高い)
マキャベリズム(目的のためには手段を選ばない)
サイコパシー(他人に罪悪感を抱かない)

この3つの性質を兼ね備えた人

人間も生き物なので、子孫を残すことが本能的な欲求として根強くあります。

 

この3つを兼ね備えてる人の遺伝子を手に入れれば、他人を蹴落としてでも性行為をすることが出来て、子孫を繁栄させられる…。

それを女性は敏感に感じ取り、本能的に惹かれてしまうそうです。

 

で、そのダークトライアドををマネすればモテるって話なんですけど、

目的のために手段を選ばないとか、他人に罪悪感を抱かないとかってやっぱクズ中のクズなんですよ。

 

必要とあらば暴力も平気で振るうし、嘘も付きまくりです。

「そんなことまでしてモテたいか…?」

って話なんですよね。

 

元アイドルと結婚した某YouTuberみたいなのが真にモテるクズだと思いますが、

あんなにみんなに嫌われて、それでいいのか?って話ですよね。

 

そもそも、いい人や真面目な人ってそんなことをしている自分に耐えられないと思います。

自責の念で潰されてしまう…。

 

仮に付き合うとして、そんなクズっぷり全開で作った彼女は、

そのクズ行為を続けなければ、スグに飽きられてしまいます。

 

で、アヤトは色んな人を観察していて、

クズにまで成り下がらなくても、

「その要素をちょっと使えばいけるな」

と思いました。

 

一例としては、末っ子力(りょく)です。(アヤトが勝手に命名)

末っ子は兄弟の一番下として育ったので、

・自分大好き
・ワガママ気質
・他力本願

な、感じを兼ね備えています。

 

兄弟の一番下として、上の失敗を見て上手いこと立ち回る…

そのズル賢さがモテにつながる…!

と、思いました。

 

アヤトはブログを通じて大量の恋愛相談に乗ってきましたが、

【真面目気質・いい人過ぎてモテない】って人が多いんですよね。

 

言ってみれば、長男みたいな性格で、責任感が強く、なんでも背負い込んでしまう人が多い。

 

それだと、恋愛においてはモテにくいんですよね。

・とっつきづらかったり
・感情を揺さぶれなかったり

特に、女性の感情を揺さぶれないのは致命的です。

 

つまらない男判定されてしまいます。

例えば、こんな感じで時にはケンカすることも大事です。

画像14

こういうことができると、女性にモテるようになりますし、彼女とも長続きしやすくなります。(自分だけ我慢していたら爆発しちゃいますしね。1ミリも怒りを感じないなら全然問題ないかと思います。)

 

で、アヤトはコミュ障なので、同じように悩む人に向けて発信してます。

本当はゴリゴリにトークを展開できる方がモテるんですが、喋れないタイプのコミュ障にはハードルが高すぎますよね。

 

なので、会話が苦手って人はそこで勝負をしない方がいいかなと思います。

聞き上手を目指して、そこに先程の末っ子力を加えていくのがいいかなと思ってます。

 

気軽に相談してね

画像16

さらに言うと、ちゃんと一人一人と向き合って少数派の人たちの救いになればいいと思っています。

最近は、科学が絶対の力を持ちすぎていますよね。

○○大学の実験結果が絶対の正解となっています。

 

ですが、それってあくまで過半数の人達の結果でしかありません。

世界でたった一人のアナタが、世界でたった一人のアノ子にアプローチする方法は、過半数が上手くいった方法とは限りません。

 

なので、アヤトはアヤトなりの経験から、彼女作りの支援ができたらと思います。

(もちろん、科学を全否定しているわけではないです)

そもそもアヤト自身は一般的に言われているようなノウハウとは違った手法で結果を出してきましたしね。

 

例えば、マッチングアプリで長文のやりとりはNGと言われています。

が、僕は↓くらいのやりとりをするときもあります。

画像13

今の奥さんともこれくらいやりとりしてました。

 

で、本当に気の合う子と長く付き合いたいならこれくらいするのがいいかなと思っています。

 

例えで挙げましたが、文字数に拘る必要はないです。

ただ、一人一人としっかり向き合って欲しいと思っています。

 

「とにかく数会って…」という作戦でもかまいません。

でも、その人のいいところって、ちゃんと向き合わないと見つけられません。

・顔可愛いかな?
・趣味は合うかな?
・スタイルはいいかな?
・結婚したら幸せになれるかな?
・浮気しても許してくれるかな?

みたいに表面上しか見られなくなったら、出会いが流れ作業みたいになってしまいます。

 

自分の条件にマッチするかばかりを気にしてしまいますからね。

 

出会いの数を増やすことは否定しないですが、一人一人としっかりと向き合ってほしいと思っています。

その出会いから何に発展するかわからないですしね。

(僕は以前マッチングアプリで知り合った子と、お互いの友だちを呼んで合コンしてました)

 

一人一人との出会いを大事にしていれば、色んな人から多くの人を学べますし、その子とは上手くいかなくてもその後の出会いに必ず役立てることは出来ます。

 

相手を尊重して、真摯に向き合って素敵な出会いをゲットして欲しいなと思います。

そして、その出会いのお手伝いができたらいいなと思うので、是非↓のメルマガやTwitterのDMからお気軽にご連絡下さい。

 

メンヘラ期(後で詳しく書きます)を乗り越えてきたアヤトは、

人が当たり前に出来ることが出来ない気持ちに寄り添うことができます。

 

「マッチングアプリで会うことなんて簡単」

慣れた人はそう言う人ばかりかと思います。

アヤトも今ではそう思えるようになっています。

 

でも、それが出来ない人にちゃんと寄り添えるのがアヤトのいいところです。

かつて初恋の人と「えっ、あっ、あっ、うん」しか会話ができなかったアヤトだからこそ、寄り添うことが出来ます。

 

いつでも相談下さい。

真剣に来てくだされば、こちらも真剣に向き合います。

↓↓

 

ずっと死にたかったメンヘラ期

さてみなさん、いろんなゲスい話もありましたが、当然報いもあったので安心して下さい。

※ただし、ここからは暗い話になるので、気になる人だけお読み下さい。

 

 

 

ホントに読むの?

アヤトは20代後半くらいから数年、パニック障害に陥りました。

さっきの合鍵履歴ツイートで言うところの美人OL(D)と付き合っている辺りです。

最初はちょっと食生活が荒れていたことが原因で逆流性食道炎になり、常に吐き気と戦うことになりました。

 

その後、食生活を見直して逆流性食道炎事態は治ったんですが、

精神的な問題で常に吐き気と戦うことになりました。

 

「外で吐いたら周りに迷惑をかけてしまう…」

そんなことを考えていたら、

喉が詰まり、呼吸が浅くなり…パニックに…。

 

迷惑をかけまいと、

元々引きこもりがちだったけど、さらに加速しました。

 

閉鎖空間にいるとパニックが起こりそうになるので、

・電車に乗れない
・美容室に行けない
・外食できない
・病院の待合室もつらい
・税理士と対面相談できない

などなど、かなり制限されました。

 

心療内科に行き、

抗不安薬を処方され、

それを飲めば、薬が効いている間はかなり良くなりました。

 

が、

薬では根本的な治療にはなりません。

 

最初はどこかに行く時だけ薬を使っていましたが、

家にいる時も喉のつまりや吐き気と戦うことになり、

どんどんと薬に頼るようになりました。

 

薬が無くなると思うと怖いので、

心療内科に何件も通い、薬を集めました。

当時は300錠くらい持っていたと思います。

 

あと、僕の場合はお酒でも不安を消すことが出来ました。

お酒を飲んでホワホワしていれば、ハッピーでいられたんです。

もちろん、二日酔いでさらに悪化していくという悪循環なんですが…。

この頃に美人OLと別れました。

 

病んでいった僕は、自分の行動がどんどん制限されるため、

彼女といるのがいたたまれなくなっていきました。

 

「大丈夫よ」

そう言って優しく励まし続けてくれたのに、

何もしてあげられない自分が嫌すぎて…

別れました。

 

その後の不安や何も出来ない自分の情けなさから涙しました。

(「大丈夫よ」と背中を擦ってくれた彼女のセリフは今でも耳に残っています)

 

その後は荒れました。

ゲスい僕は、

マッチングアプリ→LINE→通話→家に招く

という手法で、

極力外に出ないまま、直家をバンバンに決めていました。

 

仕事が忙しいふりをして家まで来てもらい、

パニックのことなど隠して強気でトーク展開し、

会う時はお酒と抗不安薬という禁忌を利用し、即する活動を続けてました。

 

彼女もいなくなってしまい、

仕事もブログを書くだけなので、

女の子が家に来る時以外は誰とも関わらず、

飼っていた猫だけが救いでありながら

どんどんゲスいことを続けました。

 

色んな女の子を抱きましたが、

何一つ満たされません。

それ以上に、どんどん人間としての大事なものを失っていくようで、将来への不安が募るばかり。

 

この頃はとにかく「死んでしまった方がいい」と考えていました。

 

  • 「飼っている猫は僕の遺体が発見されるまで、僕の体を食べて生き延びてくれるだろうか?」
  • 「僕は猫の血肉になれるだろうか」

そんなことを考えながら自殺の仕方を検索し続けました。

 

正直、35歳になることはないだろうと自分で思っていました。

若くして死んだ偉人たちを検索し、

  • 石川啄木 26歳
  • 金子みすゞ 26歳
  • 中原中也 30歳
  • 夏目雅子 27歳
  • 尾崎豊 26歳
  • XJAPAN HIDE 33歳

自分は「十分過ぎるほど生きた」「頑張った」と常に思っていました。

 

小林麻央さんが乳がんで闘病されていて、

「なんでそんなに強いんだ…」と涙し、

こんなくだらないゲス野郎が…

しかも、死にたいと思っているようなクズが…

のうのうと生きていて、なぜ生きたいと願っている人が苦しんでいるのか…。

 

「変わってあげたい」

「子供が成長する姿を見させてあげたい」

と常々思っていました。

 

ある日、小林麻央さんはお亡くなりになりました。

 

とても悲しい気持ちになり、

落ち込みましたが、

結局は他人。

 

僕が変わることは無く、

薬の量はどんどんと増えていきました。

そんなある日、

唐突にどうでもよくなりました。

 

「なんでこんなことしてるんだろう?」

どうせ死ぬ勇気もないくせに。

 

引きこもって、

薬に頼って。

 

弱い。

 

弱い。

 

弱い。

 

死ぬに死ねなくて、

自分の情けなさにもう涙も出てきません。

 

何かがプツッと切れたように、

本当に、本当に、どうでもよくなりました。

 

いきなり薬をやめました。

 

ものすごい離脱症状に襲われ、

2週間以上、1人で寝込み続けました。

(ここは本当に壮絶だったので、普通の人は医師に従ってちゃんと減薬してくださいね。)

 

少しずつ良くなって、

一瞬外に出て、

パニックに陥り、

スグに戻り、

それでも少しずつ、

コンビニに行ってみたり、

スーパーに行ってみたり、

活動してみました。

 

スーパーでは常に

・「どこで吐けば迷惑にならないか」
・「どこでうずくまれば迷惑にならないか」
・「職員用の裏側倉庫みたいなところに入ったほうがいいだろうな」

と考え続けていました。

 

レジに並んでいる時、

耐えられなくなって、

買い物カゴをその場に置いて、

トイレに駆け込んだこともあります。

 

そんなことを続けた結果、

だいぶマシになりましたが、

やはり外で人と過ごすのはキツいままでした。

 

そんな中で今の奥さんと出会い、同棲することに。

ここはただのノロケになるので割愛しますが、

付き合って1年くらいは、外でデートしたことはありませんでした。

 

スグに同棲したので、行く場所は近所の公園やスーパーのみ。

 

本当に申し訳なかったです。

そこから、少しずつ彼女と一緒に挑戦していくことで、

ある程度のことは出来るようになり、アヤトはメンヘラ期から完全に脱することが出来たかと思います。

無事に彼女のご両親への挨拶も済ませ、結婚することが出来ました。

 

感謝

メンヘラ期は今となってはとても良い経験だったと思います。

一人の時間は必要ですが、孤独は悪でしか無い

と、身を持って知ることができました。

 

本当に苦しかったので、

「たった一人でいいから理解者を作って欲しい」

心の底から思っています。

 

なので、

  • ちゃんと向き合える恋人
  • 結婚相手

を探すお手伝いができたいいなと思っています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

いいなと思ったら今後の活動のやる気とクオリティアップにつながるので是非メルマガやTwitterのDMで感想をいただけると嬉しいです。

 

あなたに素敵な出会いがあることを願っています。

アヤト

 

2014年9月27日