pairsのコンセプトがカッコイイから僕はもうエウレカ(運営会社)に就職したい。

公開日:2014/11/07
更新日:

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ありがとうございます、アヤトです。

いつの間にやらpairs公式サイトにpairsコラムという項目が追加されていました。

普通の恋愛記事やpairsでどのように恋活していくのか、ユーザー視点で描かれているのがすごくいい。

誰もが悩んでそうなことをそっと解決してくれる素敵な内容になっています。

特に、

  • pairsでなかなか出会いに繋げられない。
  • もう少しマッチング率を上げたい。
  • メールの返信率を上げたい。
  • そもそも女の子ってどんなメンズがいいのよ?

などの悩みを抱えている人は必見です。

で、今回はそんな恋愛記事ではなく、pairsのコンセプトについて語っているのがカッコイイので紹介します。

出会い系サイトのイメージ

一番ユーザーの多いアメリカでは、今では3,500を超えるサービスが展開され、市場規模は20億ドル(約2,000億円)と言われています。

また、結婚するカップルの35%以上がオンラインデーティングのサービス(日本でいうところの出会い系)でパートナーと出逢っており、「オンラインデーティングで出逢って結婚したカップルは離婚率が低い」という調査結果も出ています。

(引用元URLは下にあります。)

欧米では結婚するカップルの3人に1人以上が、こういったサイトで出会っているのに、日本では全然認められていない。

むしろ、出会い系サイトという言葉は悪なイメージ。

日本にはガラケー時代に独自に発達した「出会い系」というサービスがあります。

それらのサービスは運営が不透明なものが多く、また、起こったトラブルがテレビなどでセンセーショナルに報道されたこともあり、その影響から「ネットで出会う=危険・怖い」というイメージが今でも根強く残っています。

(引用元URLは下にあります。)

非常に悲しいことです。

 

pairsの取り組み

そんな負のイメージを払拭するため、安全・安心を全面に出し、そのためのサポート体制も整えました。

カラーやデザイン、わかりやすさにこだわったサイト運営を行っています。

そのあたりの詳細は元記事を見てね☆

→ 【日本の婚活を変える!】安心・安全を伝えるpairsのサービスデザインとは

 

pairsの目指すところ

そんな安心安全なサイト運営をしていても、事業的には出会い系サイトと一括りにされてしまいます。

(しっかり法律で認められた出会い系サイトを運営するには、インターネット異性紹介事業として届け出が必要なため。)

そんな中で、pairsが掲げるコンセプトがカッコイイ。

今、pairsチーム全体でかかげているのは、「文化をつくる」ことです。 「友人の紹介」や「合コン」などに並んで、恋愛のきっかけのひとつとして「pairs」が当たり前の(自然な)選択肢として根付くようにしたいと本気で考えています。

カッコイイ!

僕はこんな記事(→ ネットの出会いに対する否定的な価値観が早くなくなって欲しい。)で、

出会い系のマイナスイメージが払拭されたらいいな~と書きましたが、彼らは最早そんな次元にはいない。

文化を目指しているんですよ。

子供が将来、「うちのとーちゃんとかーちゃんはpairsで出会ったんだぜ!」と普通に言えることを目指しているわけですね。

 

まとめ

日本はガラケー文化が根強かったのと、テレビなどで変な報道されまくり(昔のガチオタクのイメージがあまり良くないように…。)なので、

出会い系という言葉に染み付いた悪っぽいイメージが払拭されることは難しいと思います。

実際にまだまだ悪徳業者は絶えないですしね。

なので、pairs文化を作ってしまうという目標は非常に面白い。

今後の新たなサービスやキャンペーンなど、どのように展開していくのかにも注目ですね。

 

→ pairs登録はこちらから

 

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